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組織

センターの組織

大学教育機能開発総合研究センターは、以下の3つの部門から構成されています。

■FD・教育評価部門
■カリキュラム開発部門
■教育システム開発部門

センターの実施体制

■センターの各部門には、センター教官として専任教官と併任教官を配置しています。

■専任教官は各部門に所属し、調査研究活動を遂行すると共に教養教育の実施に関し教養教育実施機構にメンバーとして参画し、その指導的役割を果たします。

■各学部から選出される併任教官は、専任教官とともに調査研究を行います。特に、学部一貫教育の視点に立ち、教養教育と専門教育の有機的連関を実現するための業務を行います。

■期待される多面的な機能を十分に発揮するため、必要に応じてセンター教官以外に学内外からの識者の協力を求め調査研究活動の充実を図ります。

組織図

センター設置までの経緯

■平成6年度:平成3年度に行われた大学設置基準の大綱化に基づき、教養部を廃止。教養部の教官は各学部に分属。

■平成9年度:学内措置として「大学教育研究センター」を設置。教養部と研究部が置かれる。
これ以降、6年間、教育部は教養教育実施における実質的な責任母体として機能し、研究部は教養教育を含む大学教育の調査研究を実施した。

■平成15年度:学内改組により、大学教育センターの研究部の役目を引き継ぐ形で、「大学教育機能開発総合研究センター」を省令施設として設置。教育部の機能は、「教養教育実施機構」に引き継がれた。

 
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